残業すればするほど損をする!?時間単価と残業代を考える

残業すればするほど損をする!?時間単価と残業代を考える社会人生活

どうも部員Xです。

※リライト記事です。2021.04.20

新入社員の方も4月に入ってきたと思うので残業やってはいかんぞ!という考え方をしっかり身体に叩き込んで欲しい( ー`дー´)キリッ いやホント残業は悪でしかないですから、いやマジで。

 

 

今回の記事は残業すると時間単価下がるぞ!という話をしたいと思います。

 

結論としてはいつも通り

残業するな!!そして投資しろ!!

です。

記事で言いたいことを要約すると、残業しても基本給が上がるわけではないし、ボーナスが増えるわけでもない、ということですね。

 

 

以下残業関係の記事です↓

【セミリタイヤへの】残業して投資に回すという考えについて【近道か?】
どうも部員Xです。今回は「月20時間残業して残業代を投資に回したらどうなる?」という試算(ガバガバの)してみました。結果としてはかなりの金額を投資にまわせるので、もしかしたらセミリタイヤへの近道かも・・・と少し思っちゃたけど、やっぱ残業したくない!というものになりましたw
【管理職が悪いと思う】「残業」について少し考える
「残業」について、改めて考えたいと思います。残業が嫌い、という人は多いと思います。私は本当に嫌いです・・・。そんな残業がなぜ嫌いなのかを理解することは大切ですよね。ってことで、なぜ残業が生まれるのか、ちょっと整理して行きます。
残業は最もパフォーマンスが高い状態でやるべき!!
お得意の残業の話です。残業をなによりも嫌う、ゆえに誰よりも残業のことを考える私でございます。残業ってのはやらす方が悪いのは間違いないのですが、やる人も多少は悪いのでは、というのが自分の価値観。じゃあ残業やるならどんな状態でやるのが一番いいのか、という話をしたいと思います。
【残業するな!】ボーナスキタ――(゚∀゚)――!!が控除がエグすぎて悲しくなった件
12/10にボーナスキタ――(゚∀゚)――!!が控除がエグすぎて悲しい気持ちになった、という記事です。また、残業はボーナスの計算に関係ないため、やればやるほど時間単価が下げてるよ!という話も書きました。

↓残業すると太るぞ!という記事

残業すると太る件【さっさと帰って自炊が正】
「残業すると太る」 これについて自分の過去の経験を踏まえ、整理し説明する記事を書いてみました。にしても、残業ってデメリットしかないですねホント。悪です、残業は悪なんです。

 

ボーナスは「基本給」がベース!!

ボーナス額の計算はまぁ会社や団体でいろいろ変わるとは思うのですが、基本的には以下のような式になっていると思います。

 

(基本給×月数)+α

 

まずは基本給ベース。月数はその会社の業績によると思います。αは評価制度とかのこと。αは基本給や月数に乗数的にかかる場合ももちろんありますね。

 

なので基本給が上がるわけでもない残業時間はボーナス額に関係ないってことになります。

 

+αの部分の評価制度に残業時間が入っているかもしれませんが・・・そんな会社はオワットルって思った方がイイです。ホント、間違いない。

 

※ただ、まだまだ日本企業は残業してる人がなぜか評価されるクソな評価制度が横行している社会です。目先の金欲しさに残業する人、普通に世の中にたくさんいます。私はそういう人、正直好きになれませんw

 

時間単価を考える

では実際に時間単価を計算をしていきましょう!!

 

月額基本給:30万円

月労働時間:21日 × 8時間=168時間/月

年間労働時間:168時間/月 × 12か月 =2,016時間/年

ボーナス月数:年間4ヶ月

手当は無視

 

とします。

 

残業時間ゼロの場合の年収は

30万円×(12+4)=480万円/年

となります。

 

この場合の時間単価は

480万円/年 ÷ 2,016時間/年 ≒ 0.238万円/時間  ※時給2,380円

 

となります。

 

次に

残業した場合のケースを考えてみます。

 

前提は上でやったケースに加えて、月20時間残業した場合にします。

割増率は0.25とします。

時給:30万円 ÷ 168時間 ≒ 1,785円/時間

残業時給:1785円 × 1.25 ≒ 2231円/時間

とします。

 

このケースの年収は

30万円×(12+4)+ 20時間 × 12月 × 2,231円/時間 = 533.54万円/年

となります。残業月20時間やると、年収が533万円になるってことです。

 

で、大事な大事な時間単価の計算をすると、

533.54万円 ÷ (2,016時間/年 + 240) ≒ 0.236万円/時間  ※時給2,360円

 

となります。

見ての通り、時間単価が残業すると下がっております。

 

 

ちなみに、月30時間だと

30万円 ×(12+4)+ 30時間 × 12月 × 2,231円/時間 = 560.316万円/年

560.316万円 ÷ (2,016時間/年 + 360) ≒ 0.2358万円/時間  ※時給2,358円

 

30時間以上だと、深夜手当や休日手当も出てくる場合も多いので、時間単価が上がる・・・が、人として深夜とか休日勤務はしちゃだめですよね、普通は。

 

結論 残業すればするほど自分の時間単価が下がる

今回は残業したらの己の時間単価が下がることを計算で示してみました。

まとめると

基本給30万円/月、ボーナス月数4ヶ月とすると

 
残業代年収時間単価
残業ゼロ0円4,800,000円2,380円
残業月 20時間535,440円5,335,440円2,360円
残業月 30時間803,180円5,603,160円2,358円

 

となり、残業すると時間単価が下がることがわかりました(残業時給が残業ゼロ時給をうわまらないと働くほど時間単価が下がる)。※税金とかは今回は考えてません。

 

 

残業すると

・時間が無くなる(ブログ書く時間無くなる、YouTube見れない、Mリーグ見れない)

・自炊できないゆえに食生活が乱れる(あきらかに健康的ではない)

・睡眠時間が減る

・給与所得の時間単価が下がる←New!!

 

となりますので、残業はしない方が時間単価あがりますよ!ということになります。

 

私は今後も残業ゼロ目指して効率的に仕事をするよう、頑張っていきたいと思います( ー`дー´)キリッ

みなさんも自分の時間単価を意識して普段の仕事に取り組んでみてはどうでしょうか。

 

ということで今回は以上です。

 

ではまた!

 

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