【若手より大事かも】中堅が辞める会社にも未来なし!

【若手より大事かも】中堅が辞める会社にも未来なし! 社会人生活

どうも部員Xです。

年度末ということで、「退職する人」がだいぶわかってきたんですが・・・うーん中堅が複数辞めていくことがわかり阿鼻叫喚・・・。

 

私は過去に、下記リンクの記事を書いているんですが、

若手が次々と退職する会社・組織に未来無し?

女性の先輩職員が辞めてしまうらしい

 

若手が次々と退職する会社・組織に未来無し?
若手が辞めていく会社・組織に未来無し!! 当たり前の話なんですが、若手社員ってのは組織にとって「宝」なんです。それが辞めるってどんだけ損なのよ!って話をしていきたいと思います。珍しく、会社・組織の経営陣に対するアドバイス的な記事ですね。
女性の先輩職員が辞めてしまうらしい
どうも部員Xです。今回はまた人事的な話です。3月末で、女性先輩職員が辞めてしまうという話を聞きショックを受けたので、その話をしようと思います。「人事上の不公平感は金で解決する」これを徹底してくれればいいんですけどね。

 

若手、女性につづき、中堅の職員もやめると・・・。

これ、やばくないですか?w

 

ということで、今回は中堅の職員・社員が辞めることについて考えてみたいと思います。

 

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中堅=氷河期世代が退職する=下の世代がとばっちり

今(2021年)、中堅社員・職員といったら35~45歳くらいでしょうか。公務員だったら、係長・課長代理級でしょうか。

この中の40~45歳くらいの年齢層って思いっきり就職氷河期世代なんですよね。なので、日本の社会構造的に考えると、「人口のボリュームはまぁまぁあるけど、企業や行政機関の中の人数は他世代と比べると相対的に少ない」という世代なのです。

その世代って、私の勤め先もそうなのですが、極端に採用人数が少ないんですよね。

 

そのことについて書いたのが下記記事なんですが・・・

【私は】40歳くらいの社員がすごく少ない問題について【管理職になりたくない】
どうも部員Xです。社内に40歳くらいの人、少なくありません?その結果、その下の世代が割を食いそうだな、という話をしたいと思います。そして新・就職氷河期世代として、コロナ世代が生まれそうですねぇと。

 

これが現在のJR各社の社員の年齢構成に大きな影響を及ぼしていることは、JR各社の現在の年齢構成を見るとよくわかる。たとえばJR西日本が公開している「データで見るJR西日本2017」によると、2017年4月1日現在、同社の社員は2万9150人。平均年齢は40.6歳だが、55歳以上の社員が7870人、30~34歳が6080人なのに対し、40~44歳は1500人、45~49歳は800人、50~54歳は2450人である。

引用:東洋経済 鉄道「現場職員」は30年でこれだけ減っていた

↑こんな感じで中堅世代がものすごく少ないんです。

 

上記の記事で私は、「40代中堅世代が少ないと、その下の世代であるオレら世代が大変になるじゃん!」ということを書いております・・・

ということはですね、その中堅世代の方が辞めてしまうとですね・・・

 

いよいよ私世代の管理職登用が早まるってことなのですよ・・・w

笑えない笑えない笑えない

私は管理職にめっちゃなりたくないのに・・・。

 

たぶん、同じような気持ちの35歳くらいの社会人、めっちゃ多いと思いますw

 

↓他氷河期世代関係の記事

氷河期世代で「達観」しているひと、増えてない?
いままで氷河期世代の方々の置かれている状況についていろいろと記事にしてきましたが、「達観」している人がすごく多いのでは・・・と思ったので、それについて思ったことを書きたいと思います。
【就職だけではなかった】氷河期世代に「負」を全部押し付けすぎな件
氷河期世代が押し付けられた負を整理しました。氷河期世代の雇用対策を・・・!!と最近良くニュースになってますが、うまく行かない気がするのは自分だけでしょうか。にしても氷河期世代って、ホントキツイ。団塊世代、バブル世代の「ツケ」「負」をすべて背負わされている、と。

 

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そもそもこのご時世に辞めるという選択をとるのがスゴい

ある意味、中堅世代でちゃんと新卒で就職してそれなりにキャリア積んできた人って、エリートなんですよね。採用人数少なかったわけですから。

そういう少数精鋭のエリートがやめちゃうのって、企業側からしたらものすごい損失なんですよね。若手がやめることの損失より大きいかもしれないです。

特に、女性中堅社員・職員が辞めるのはインパクト大きいなぁ。そのことについて詳しく書いたのは、リンクの記事です。女性管理職候補がやめちゃうわけですからね、いろいろな意味で影響がでかいです。

 

あと、1つ思うんですが、このご時世(コロナ禍での経済停滞時期)に辞めるってスゴいですよね。転職先とか、自営でやっていける目処がついている、ということですもんね。

要するに、能力のある人が辞めてるってことなんですw

 

若手側(私は脱若手)からみたら、

えっっっっっっ

〇〇さん辞めちゃうの・・・

すごく仕事できる人で尊敬してたのに・・・

そんな〇〇さんが辞めちゃうなんて、このままこの会社に残って未来はあるのだろうか・・・・。

と思うよね、そりゃ思いますよね・・・w

 

その傍ら、働かないオジサンはたくさんいるし・・・

このままこの会社に勤め続けて大丈夫なのか・・・?とそりゃ思いますわ。

 

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おわりに 結論としては、中堅が辞める損失はかなりデカイ

ってことで、中堅世代が複数辞めるという、実際に私の勤め先で起きたことについて少し考えてみました。

結論として、

中堅世代が辞める影響はかなり大きい(抽象的)

 

となります。定量的に言えないんですけど、絶対にマイナスですねw

若手が辞めるのも良くないけど、中堅世代(組織内でボリュームが低い世代)が希薄になるのはいろいろとネガティブだなと。

 

あ、あと一つ思いついたことがあるんですけど、

ゆとり世代以下と氷河期世代はまだ話が通じるところあるんですけど、その上の団塊ジュニア世代(バブル世代)とは正直、話が合わないことがけっこうあると思います。

氷河期世代以降って、「達観」してるんですよね、今の現状に。日本という国に対する考え方とか、政治経済行政に関する考え方も、氷河期世代以下と、その上の世代には差がある気がします。

 

それでも、氷河期世代の人は直近の世代であるので、団塊ジュニア世代への耐性がその下の世代より強いと思うのです。

そんな氷河期世代の中堅が居なくなり、その下のゆとり世代(さとり世代っていうのかな?)が中間管理職になると、ゆとり世代と団塊ジュニア世代が直接交わることになる、と・・・・。この状況はちょっと不安があるんですよねぇ・・・w ガチジェネレーションギャップ!!となる気がします。

 

ってことで、中堅が退職することについて考えてみました。

 

ではまた。

 

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