記事「大企業に入ってダラダラと働くのが一番おトク」の記事について

記事「大企業に入ってダラダラと働くのが一番おトク」の記事について社会人生活

どうも部員Xです。

プレジデントオンラインで面白そうな記事「大企業に入ってダラダラと働くのが一番おトク」日本経済が活力を失った根本原因」という記事がツイッターで流れてたので、この記事に書いてあることについて取り上げたいと思います。

「大企業に入ってダラダラと働くのが一番おトク」日本経済が活力を失った根本原因 「妻は専業主婦の男性正社員」が前提
なぜ日本経済は活力を失ったのか。東京都立大学経済経営学部の宮本弘曉教授は「終身雇用や年功賃金といった日本的雇用慣行が、経済成長の足枷となっている。労働市場の柔軟性をいかに実現していくかがカギとなる」という――。

 

端的にいうと・・・

書いてあることについて私、完全に同意しますw

 

同じような記事を私は書いているんですが、

出世したくない人の集まり!国家公務員は最高の職場では??
どうも部員Xです。国家公務員は出世したくない人の集まりでは!!?というデータが有ったので、紹介と私の意見を述べたいと思います。出世したくないという選択肢をとれる公務員はやっぱ、いい職場だと思います。出世すると・・・メンタルやっちゃいます。。。
【そう簡単に】公務員は「メンタルの強い無能」の天国??【クビにならない】
どうも部員Xです。「メンタルの強い無能」の天国は公務員です。とくに地方公務員はおすすめですね。意識低い系メンタル強者は公務員を目指しましょう!!
【失敗小僧。さん動画】敷かれたレールに乗り続ける人生って最高じゃない?
どうも部員Xです。今回は「敷かれたレールに乗っていく人生」について考えてみました。私の結論はとりあえず乗っておけ!!ですね。
【若手より大事かも】中堅が辞める会社にも未来なし!
どうも部員Xです。中堅社員・職員が辞めることの影響について考えてみました。若手が辞めるのもヤバい、女性が辞めるのもヤバいという記事を過去書いてきましたが、中堅が辞めるのが一番ヤバいかも・・・??
【働かないオジサン論】年功序列 VS 同一労働同一賃金 どっちがいいのかを改めて考える
どうも部員Xです。「働かないオジサン」にオレはなりたいんだ!!という方に是非読んで欲しい記事です。結論としては、同一労働同一賃金が理想なんだけど、「働かないオジサン」を目指すほうが合理的だな、と。
【喰うか】働かないオジサンは生存戦略の勝者【喰われるか】
どうも部員Xです。週刊SPA!の記事で「働かないオジサン」の生存戦略が取り上げられていたので、紹介したいと思いますw 

 

大企業に入ってマターリ窓際部署で働く。他人の目は気にしない。

これ、完全に勝ち組(1つの価値観として)なんですよね。

 

ただ・・・この働き方が勝ち組な日本って・・・今後豊かになれる気は全然しないんですよねぇ~。更にいうと、こういうムーブ(大企業働かないオジサンになるための各種行動)をしてダラダラ働く人が「節約」をすると・・・

マジで、イノベーションゼロになる可能性があります。

 

これはひろゆき氏もよく言ってるんですが、消費者が消費をすると、イノベーションが生まれるんですよね。

 

消費者ってより良いものを常に求めてます。メーカーやITサービスで食っている会社のイノベーションの元って、消費者の消費なんですよね。

ゆえに、大企業働かないオジサンが世間にできることって、消費すること・・・w

 

逆に言うと・・・大企業働かないオジサンが節約して投資をするとすげぇイージーに資産形成できて、セミリタイアも余裕でできちゃうんですよね。

 

「自分が豊かになる=日本が豊かになる」ではない・・・!!

こういう話をしていていつも思うのは、このムーブ(大企業働かないオジサンで節約して投資をすることを是とする話)をして自分が豊かになっても、

自分が豊かになる=日本が豊かになる ではない

ってことなんですよね。

 

コレって、正直悲しいと思いません?

自分が豊かになったとしても、周りが貧乏になる。当然治安とかも悪くなると思いますし、自分が豊かになるムーブが世の中に対して有効ではないってことなんです。

 

理想的には、自分が豊かになることが回り回って日本全体が豊かになる、というのが良いと思うんです。でも、現実には逆。

 

頑張れば評価され、賃金として反映される。同一労働同一賃金でスキルを身につけるほど賃金が上がり、豊かになる。その結果、国全体がイノベーティブになり、どんどん国が豊かになっていく・・・

というのが私は理想的だと思うんですよね。

 

若手の社畜の労働力で日本は成り立っている

さて、今の日本って、「低賃金な労働力」でギリギリ回している国。

(何度も言ってますが、高齢者のためにデフレを維持している

外国人労働者の在留期限撤廃は典型的デフレ政策??
どうも部員Xです。今回は外国人労働者の在留期間延長問題について考えていたいと思います。果たしてこの政策が経済成長(インフレ)につながるのか、はたまたデフレ政策なのか。私はデフレ政策だと思いますね・・・。マイルドインフレを体験してみたいですなぁ。

 

自分の職場でもそうなんですが、年功社員と若手優秀社員が同じ仕事をしても、前者の給料が圧倒的に高い(普通に2倍位あると思う)。属人的に賃金が決まっており、アウトプットで決まってないわけです。同一労働同一賃金には程遠い賃金体系。

一次産業や福祉産業も完全はある意味、「年功」が積み上げできない体系(長く働くひと生まれにくい構造的な問題)にしておくことで低価格でサービスを提供しているわけです。

 

この労働力の無駄遣い(アウトプットに対して適正な賃金が払われないこと)がどうにかならないと、日本の復活はないでしょうねぇ。

※コストの安い国ということで製造業の生産拠点とかになる世界線は・・・あるかもしれないですけど。付加価値のある仕事をできるだけ多くの国民がすること・・・これができないとまぁジリ貧ですよね。

 

いや、ホント思うんですけど、若手の子たちよくモチベーション保てるなぁっていつも思っちゃうんですよねw

 

自分が産んだ付加価値が自分の賃金に還元されることなく、高齢者の社会保障に持っていかれる・・・よく頑張れるなと。余った手取りで消費すれば消費税、酒税、自動車関係税、略・・・。

 

50歳くらいまで働けばかなりコスパよく稼げるのはわかるんです。

けっきょく、どっちに割り切るかなんですよね。

 

①若い頃の労働力を低賃金で投入し、50歳くらいで働かないオジサン昇華する

⇒消費はできるけど、「時間」がないパターン

②若い頃が我慢して稼ぎきり、早期リタイアする

⇒消費はあまりできないけど、「時間」があるパターン

 

たぶん、結婚子育てルートを人生で選択するなら①になり、とにかく自由を求めるなら②って感じになると思います。

 

①の場合、能力が高い人は同一労働同一賃金になればかなりハッピーですが、年功序列だと耐える期間が長く辛い。大多数の人は能力が普通なので、年功序列で耐え、年取ったあとも年功序列が続いていることを選ぶ、と。

②場合は、能力の高い人は副業や投資でさっさと稼ぎきる形になり、能力のない人は・・・うーん②を選択したほうがぶっちゃいいかもしれませんね。投資も副業もできない人は②を選んではダメ。

 

最後に 働くモチベーション激低下中

なんか、最近猛烈に働くモチベーションが下がってるんですよねw

働いても自分のためになっていないというか。

でも、辞めるともったいない気もするし。。。

 

とりあえず、節約&投資でバカヤローマネーを築いて、その後に人生の方向性を考えようかなぁと。

 

にしても・・・今回取り上げた記事(すいません内容は殆ど取り上げてないですけどw)みたいな、「日本の働き方終わってね?」系の記事が目についちゃうんですよねぇw

自分が間違ってないし、同じようなことを考えている人はたくさんいるんですが、世の中はまぁドラスティックに変わらない。与えられた条件で自分のできることをやっていくだけ・・・。でも損している感がすごいんだよなぁ、今の日本の若手無能系労働力は・・・w

 

ってことで、今回は以上です。

駄文の愚痴失礼しました。

 

 

ではまた。

 

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