【あるあるネタ】「仕事ができるヤツ症候群」について

【あるあるネタ】「仕事ができるヤツ症候群」について社会人生活

どうも部員Xです。

現在、部屋の照明がぶっ壊れてQOLが激下がりしてます。管理会社に連絡しましたが、けっこう対応に時間が掛かるいたいです。まじ、照明ってQOLに対する影響でかいということに気づいた今日この頃です・・・w食事とか、それこそブログ書くのに影響あり。あと、部屋が暗いとすげぇ眠くなりますね。

 

さて、余談はこのくらいにして今回ネタにしたいのは「仕事ができるヤツ症候群」です。

仕事ができるヤツ症候群とは・・・

仕事ができるヤツ及びその周りの環境に起こるネガティブな現象の数々を総称したものであります。

 

もちろん命名者は私でございますw

 

ぶっちゃけ社会人あるあるネタですねw

今回はコレについて語っていきたいと思います。私の想像妄想憶測の内心垂れ流し愚痴り記事です。

 

ではやっていくぞ!

 

・・・この手の思いつきでなぐり書きしていく系の記事は過去に似たような記事を書いており、今回も↑ここまで書いて下記記事があることに気づきました。それでも記事にしていきますけど!

【働き方】「仕事ができる人」に仕事させすぎるのは良くない、という話
会社や組織で、新しい仕事が舞い込んできたときや、 難しい問題が発生したときに「仕事ができる人」に やらせすぎると良くないよ、という話です。 まぁあるあるですよねw

 

「仕事ができるヤツ」とは

「仕事ができるヤツ」を私は過去記事でこう定義してます。

・生産性高い

・言われたことはできる

・自分で問題点を把握できる

・問題点を自分で解決できる(クレーム対応力が高い)

・ボールを自分で持たない

・責任転嫁しない

などなど、こんなとこですかね。

 

これについてはみなさんあまり異論が無いかと思います。何点か追記すると、

・有給休暇等をできるだけ消化する

も追加したいです。タイムマネジメントが優れている、とも言えますかね。

 

とりあえず今回の記事での「仕事できるヤツ」はこういうヤツってことで行きたいと思います。

 

仕事ができるヤツ症候群①

ではさっそく仕事ができるヤツ症候群(シンドローム)について詳細に解説していきましょう。

1つめは

仕事ができるヤツに仕事が集まり過ぎること

です。

 

※ここでいう仕事ってのは、マックジョブとかのことでなく、公務員行政職とか建設コンサルとかの仕事を想定してます。

 

まぁあるあるネタですよね。

仕事をうまく回すコツって、とにかく仕事ができるヤツに仕事をやらせることなんですよねw

 

残業させても休日出勤させても、とにかく仕事ができるヤツに仕事はやらせた方がいいんです。暇そうにしてる働かないオジサンより、忙しそうにしている仕事できるヤツに無理矢理にでも押し付けてでもやらせる方がマシなのです。

仕事できないやつが時間を掛けた成果より、仕事できるヤツが短時間で仕上げた成果のほうが質が高いのです。仕事できるヤツって、基本拙速でどんどん回してとにかく止まらないんですよね。ボールを動かす動かす。

 

これが与えられた条件でもっとも大きなアウトプットを出すコツなんです。短期間で見ると、ですけど。

 

この結果起こる現象が・・・

 

仕事できるヤツがぶっ壊れること

 

まぁ当たり前の話ですが、仕事できるヤツにも限界があるってことですw

なので、マネジメントする立場としては、「仕事できるヤツをギリギリまで搾り取る仕事量をコントロールすること」優秀なマネジメントなんですよね、悲しいけど、これは事実なので。

仕事できるヤツがぶっ壊れると正直、終わるんですが、仕事できるヤツって大抵自分のこと過信してるんで(w)けっこう頑張っちゃうんです。そのへんの気配を感じ取るのも管理職の仕事ですね。

 

ってことで、仕事ができるヤツ症候群その①は

仕事ができるヤツに仕事が集まり過ぎること

 

で、結果

仕事できるヤツがぶっ壊れること

 

ですね。

 

仕事ができるヤツ症候群②

2つめの仕事ができるヤツ症候群は

・仕事ができるヤツが基準になってしまうこと

 

これは1つめで説明した仕事できるヤツに仕事やらせすぎた結果のもう一つのパターンとも言えます。

まぁ当たり前の話なんですが、仕事できるヤツにやらせすぎると、単位人数あたりの仕事量が上がるんですよね。

 

その結果・・・

人数減らされるんです。

 

お、この事務所、この人数でこのボリュームの仕事回せるのか!!

そしたら人数が多いから減らそう!

って現場から遠い人事の人は思っちゃうわけで

○○くんが頑張ってたからウチの事務所の成果がすごく出てたんだけど、来年の人数減らされちゃって、しかも○○異動になってしまった・・・

オワタ・・・

 

 

というわけです。

 

これは典型的な仕事ができるヤツ症候群の症例です。

 

目の前の仕事をとにかく回すために仕事できるヤツに業務を集中させた結果、人数が減らされたり、より多くの業務が回ってくる・・・と。

 

なので、将来のことや持続的なマネジメントを考えられる優秀なマネージャーは、仕事できるヤツに仕事を押し付けすぎないんですよね。

それよりも働かないオジサンを活用するとか、若手を育てたほうがサスティナブルだということ優秀なマネージャーは気づいていて、組織の底上げを意識したマネジメントをするわけです。

 

ってことで、2つめは

仕事ができるヤツ基準で人員のマネジメントなどをするとドツボにハマる、と。

 

因果応報ってやつで、目の前の成果を求めて仕事ができるヤツに仕事させすぎちゃダメと。急がば回れで、組織全体の底上げをすることが正しいってことなんですわ。

 

 

おわりに 仕事できるヤツは大切に

 

もう1つ書こうと思ってたことが実はあって、仕事できるヤツは転職する、ってのがあります。これは時間あるときに追記しておきますw

 

最後に今回の記事で私がいいたいのは

仕事できるヤツは大切に!!

 

ってことですね。組織全体のことを考えて、仕事できるヤツは適度に使う、と。働かせ過ぎはダメですねw

 

今回は以上です。

 

ではまた。

 

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