【2019年】ねんきん定期便がキタ――(゚∀゚)――!!【労使折半を載せない】

ねんきん定期便2019_3 投資

どうも部員Xです。

昨日は残業で帰宅が遅れたため、ブログ更新までパワーが回りませんでした。頑張らねば。

 

さて、昨日帰宅したら郵便受けにねんきん定期便が来てました。さっそくそれをブログネタにしたいと思います。晒すぞ!

 

みんな年金いくらくらい払って、どのくらい貰える予定なの?

 

という疑問に身を挺して晒していくスタンスで行きます( ー`дー´)キリッ

 

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そもそも「ねんきん定期便」とは

大切なお知らせ、「ねんきん定期便」をお届けしています

年金制度への理解を深めて頂くこと等を目的に、毎年誕生月に、ご自身の年金記録を記載した「ねんきん定期便」をお送りしています。
下図のように、「ねんきん定期便」は年齢によって形式や記載される内容が異なりますので、詳しくは「様式(サンプル)」と「見方ガイド」をご確認ください。(日本年金機構HPより)

 

ざっくりいうと、過去に納めた国民年金と厚生年金の額がわかる資料が、年に一回自宅に届く、というものですね。

ねんきんネットへの登録を促すアクセスキーも書いてあります。

ねんきんネット|日本年金機構
「ねんきんネット」はこれまでの年金記録や、将来受け取る年金の見込額などご自身の年金に 関する情報をパソコンやスマートフォンから、いつでもどこでも確認できるサービスです

 

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さっそく晒していく

ねんきん定期便2019_1

今の所、個人が負担した国民年金、厚生年金の合計額は

4,413,461円です。

で、年金として将来貰えるのは「これまでの加入実績に応じた年金額」にある

487,150円です。

 

えっと、「これまでの加入実績に応じた年金額」の意味について、少し調べたんですが、わからなかったのが

・仮に今後納めなかった場合でも65歳以降は毎年487,150円貰えるのか?

・それとも、この加入実績のまま今後も納めた場合、毎年487,150円貰えるのか?

 

おそらく、前者だと思います。そうじゃないとあまりにもキツイですもん。

 

さて、487,150円について少し考えると

487,150円  ÷ 12月 = 40,595円/月

 

うーんまぁ、当たり前の計算結果ですけど、これじゃ生活できませんなぁ・・・。今後もドンドン納めて(搾取されて)いきますので上がっては行くんですけど・・・ね。

 

今受給している人は・・・いくら納めたんでしょうねぇ・・・。これ、考えると悲しくなるがちゃんと整理したほうが良いので、また別の記事でまとめますね。

 

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ねんきん定期便には「事業主負担」が入ってない!!

これ、めっちゃ大事なので簡単に説明すると、厚生年金は労使折半、すなわち従業員個人の負担と事業主の負担で納めているということになります。

参考HP↓

404 Not Found
年金用語「保険料水準固定方式」って何? [年金] All About
平成16年年金法改正で、「保険料水準固定方式」が導入されました。この保険料水準固定方式って一体どういう制度なのか?また、年金制度にどんな影響があるのかを検証してみます。

 

で、ねんきん定期便には「従業員個人の負担」しか書いてないわけです。これ、セコいですよねw

 

標準報酬月額が41万円とすると、厚生年金の負担率は18.3%ですので、

41,000 × 0.183 = 75,030円

この額を労使折半ですので、

75,030 × 0.5 = 37,515 円

この 37,515円 を労使が互いに納めているということです。

 

が、が、が!

ねんきん定期便の「これまでの保険料納付額(累計額)」には従業員個人の負担額しか記載されてないんですよね。

 

表示されている厚生年金保険の保険料には、事業主負担分も含まれているのですか。

事業主負担分は含まれておりません。

「ねんきん定期便」の「これまでの保険料納付額」には、被保険者負担分の保険料(毎月の給与から控除されている厚生年金保険料)の額を表示しています。(日本年金機構HPより)

 

会社などがせっかく従業員個人の将来のために納めた金額を載せないのはおかしいと思います。なぜ載せないのか・・・?

 

想像すると

個人負担分の納付額しか載せないけど、支給額は労使納付の合計額に基づいた額を出す

「あ~これくらいしか貰えないのか」「納付額からするとこんなもんなのかなぁ」

「しかたない、今後も厚生年金をしっかり納めて少しでも将来の年金を増やそう!!」

 

と厚生年金納付者に思い込ませるため。

 

つまり、労使合計額を載せてしまうと、「こんなに納めてるのにこれだけ!!??」「アホくさ、厚生年金収めるのアホくさ」って思われてしまうので、それは避けたいってことですね。

いや~姑息。あまりにも姑息。

 

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厚生年金はもう、日本で生きる上での枷

ってことで、ねんきん定期便からわかることについてまとめました。

今後、毎年一回載せていこうと思います。年金支給額が毎年どれくらい増えるか楽しみだなぁ(洗脳済み)。

 

厚生年金という枷から逃るには、自営業、フリーランスになって厚生年金を払わない状態になるか、不労所得を稼ぎまくるセミリタイア生活に入るしかないのです。

 

たしか、法人になると、強制加入。1人法人でも強制加入、のはず。

適用事業所と被保険者

 

自分は・・・チキンハートですから組織に属して厚生年金を納めつつ、投資をして不労所得を少しでも増やすよう努力をする・・・こんな感じになるんでしょうねぇ。現実的に。

 

以上、ねんきん定期便がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!から、また悲し話というか、どんだけ労働者(と雇用主も)から取ってるんだよ!という話っぽくなっちゃいましたね。

 

ではまた。

 



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