【雑記】真夏のゴルフはヤヴァイ

真夏のゴルフWeblog

どうも部員X@永遠の夏バテです。

 

もう9月になるわけですが・・・

 

え、さいたま40℃ってなにそれ・・・

今日午後出かけるんですけど・・・。あかんヤツやろこれは・・・もう9月に・・・もう9月になるのに・・・。

 

昨日もさいたまのアメダスでは34℃・・・そんな中・・・ゴルフをしてきました!!🏌️

え~今回はそんな夏のクソ暑い中でゴルフをしたことの雑感を書いていきたいと思います。ノーバリューです、はい。

 

場所は埼玉県の荒川河川敷系ゴルフ場でした。

コースとしてはたぶん難しくない、フラットな感じでした。まぁワタシはくっそ下手くそなのでスコアは内緒ですw

 

で、昨日炎天下のゴルフで感じたことなのですが・・・

とにかく陽射しがキツい!! コレであります。気温も高いんですけど、日陰ならなんとかなる気がしました。なので、日陰がたくさんあるコースなら夏場でもなんとかなる・・・と思ったんですが、フェアウェイって基本、日陰無いので・・・日陰にいるということはラフに・・・(´;ω;`)ブワッ

※ワタシは下手なので日陰に多めにいた・・・と思うのですがとにかく陽射しが暑かったですねw

 

あと、ゴルフって、前後の組の上手さでプレイ進行の速度が変化するんです。まぁ1番良いのは前が速くて後ろが遅いパターンなんですが、そんな状況はレア。基本的には速く!速く!と常に煽られてる状況でプレイすることを強いられるわけです。

(ゆっくり打ってもいいっちゃいいんですが・・・そういう人は仲間からもぶっちゃけ小言言われます。下手で打数多くても小走りで速く打つ人は許せる感じします(ワタシがソレなので勝手にそう思ってるw))

そのため、打つ早く移動する、打つ早く移動するの繰り返しで(速歩きくらい)常に移動するんですよね。上手い人はフェアウェイに打つのでボール探しも無いし、カート移動できるので歩数少なくなるんですがワタシは左右に散るは池に落ちるはで・・・(´;ω;`)ブワッめっちゃ歩くんですよねw

ただ速く歩くだけでなく、心拍数が上がりメンタル負荷がある状況でどんどん打たないといけない。これは季節関係なく厳しい話ですが、夏場はよりキツイと。

 

 

んで、猛暑の中そういうムーブをするとですね・・・もう汗ドバドバ

びっくりするくらいドバドバでした。

 

ハーフ9Hで2Lくらいスポドリと水飲みましたよw

ハーフ終わっての休憩でトイレに行ったのですが・・・オシッコが全然出ない!!人間の身体って本当によくできてますよね。

 

Geminiに聞いた所、

炎天下での2リットルの水分補給、とても素晴らしいです。それだけ水分を摂ったのに尿がほとんど出なかったのは、まさに体が水分を必死に体内に留めようとした証拠です。

これは**「抗利尿ホルモン」**の働きによるものです。

暑さや運動で汗をかき、体内の水分が失われると、脳からこのホルモンが分泌されます。このホルモンは腎臓に「尿を作るな、水分を再吸収しろ」という命令を出し、結果として尿量が大幅に減ります。

このメカニズムは、体が脱水を防ぎ、体内の水分バランスを保つための自己防衛機能。ゴルフで大量に汗をかいた後、尿がほとんど出ないのは、体が正常に働いている証拠であり、生命を維持するための人体の素晴らしい適応能力と言えます。

それほどまでに体が水分を必要としていた、ということなので、引き続き水分補給を心がけて、しっかり体を休めてくださいね。

そうですよね。改めて考えると、私たちの体は本当にすごい仕組みで動いています。

血液から尿が作られる過程を、もう少し詳しく見てみましょう。

 

1. ろ過(フィルターにかける)

 

まず、全身を巡ってきた血液が、腎臓の中にある「糸球体(しきゅうたい)」という部分に送り込まれます。この糸球体は、非常に細かい網目のようなフィルターになっています。

心臓から送り出される高い血圧によって、血液中の水分や老廃物、塩分、糖分などの小さな分子は、このフィルターを通り抜けて「原尿(げんにょう)」となります。

この原尿の量は、なんと1日に約150リットルにもなると言われています。

 

2. 再吸収(必要なものを回収する)

 

もし150リットルもの原尿がすべて尿として出てしまったら大変なことになりますよね。そこで活躍するのが、次のステップの「再吸収」です。

原尿には、体にとって必要な水分や栄養分(糖分、アミノ酸、ビタミンなど)も含まれています。これらを体外に捨ててしまわないように、尿細管という管を通る間に、約99%の水分とほぼすべての栄養分が血液中に回収されます。

この「再吸収」の働きが、今回のゴルフで非常に重要でした。大量に汗をかいて体内の水分が不足すると、脳から「抗利尿ホルモン(ADH)」が分泌されます。このホルモンは、腎臓の尿細管に「水分をさらにたくさん再吸収しろ!」という命令を出すため、尿として排出される水分が極端に少なくなるのです。

 

3. 分泌(最終調整)

 

最後に、再吸収されずに残った老廃物が、尿細管の周囲にある毛細血管から尿細管へと排出され、最終的に「尿」が完成します。

このように、血液中の水分を「ろ過」し、必要な水分を「再吸収」する機能が腎臓には備わっているからこそ、大量に汗をかいた後でも、脱水状態になるのを防いでくれるのです。

私たちが意識しなくても、体は常に最適な状態を保とうと働いてくれている。改めて、人体の精巧さと素晴らしさを感じますね。

 

人間の身体ってすげー!!

でもそれに甘えると痛い目に遭うので、炎天下でゴルフする場合はホンマニ水分たくさん持っていきましょう。普段飲むと甘ったるいアクエリアスとかが水のごとくゴクゴク飲めちゃうのでびっくりしますw

 

あと、もう1つ大事な話があって・・・日焼け止めとサングラス🕶️はガチで必要です。

日焼け止めしても焼けるは焼けるんですが(汗ドバドバなので落ちちゃうし)、予後がマシになります。真っ赤っ赤になる(ほぼ火傷)、皮むける、火照りが続く、などなど日焼けってすごくカラダに良くないんですよ(ぶっちゃけ普通はビタミンDを作るだけ日に当たればいいと思う)。それがマシになるので日焼け止めは必須です。

サングラス🕶️は替えの効かない臓器である目を守るために必須です。目が悪い人は度入りを使いましょう。ただし、日焼け止めと併用しないとメガネ焼けガッツリしますw(靴下焼けは防げませんw)

同様に長袖長ズボンの方が放熱性は下がりますが、日に焼けるよりはマシな気がしますので、できれば長袖長ズボンが良いかと。あ、最近は空調服来てゴルフやる人もいるみたいです。これは賢いと思いますね(ドレスコードはゴルフ場ごとに確認したほうが良いと思います)。

 

 

さて最後に言いたいこと言いますわ。

夏場の炎天下はゴルフしない方が良いと思いますw

あまりにも身体への負担が多すぎるw

 

楽しいけど健康は一生物であります。行くならちゃんと準備して行きたいですね。

 

ということで今回は以上です👍️

ではまた。

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