【INDEXに】セミリタイアのシミュレーションをしてみた⑤【ブッ込みは??】

【INDEXに】セミリタイアのシミュレーションをしてみた⑤【ブッ込みは??】投資

どうも部員Xです。

前前々回の記事前々回の記事前回引き続き、セミリタイア生活のシミュレーション5回目でございます!完全に自己満なんですが、お許しを・・・w

 

今回は理論的・歴史的にみてもっとも合理的な投資方法である、「インデックスファンド(S&P500等)にできるだけぶっ込んでいく」スタイル暴落(T_T)を加味したケースについてシミュレーションしてみました。

 

なぜインデックスファンドへの投資(ドルコスト平均法による積立投資で長期運用)が最も合理的なのかというと・・・「インデックスファンド 高配当 投資 比較」とかで検索してみてくださいw

YouTubeでもインデックスファンドと高配当投資どっちが(・∀・)イイ??みたいな動画たくさんあるので、調べてみてください。↓最近みたのでわかりやすかった動画

しゅんさんの動画は私が最近やっているシミュレーションっぽいことと比べることすらおこがましいくらい、いろいろなケースの様々なシミュレーション(つみたてNISAの動画とかホント、素晴らしい)をしてます。ホント、オススメです。

 

さて、今回は暴落する設定ですが・・・

暴落を考慮しないとですね、下の引用のような状況になるんですよねw

結果、死ぬときが最も金を持っているという・・・これで良いのだろうか・・・w

いや、良くない気がしますw

引用:https://buinnx.com/semi-tire-simulation-1

↑金を使わないと死んだときに1番金を持っている状態になってしまう・・・wなので、できるだけ金を使って豊かな老後人生を目指す!ということですね。でも私の1番の弱点は「使う力」なので、今後お金を積極的に使っていこうと思ってます。

 

まぁある程度資産形成できてしまうと、シミュレーション上は複利による資産増加額の方が生活費より多くなっていく(いわゆる「4%ルール」ですね)ので、死ぬときが1番金持ってて死ぬのはよくある結果かもしれません。私がココ最近やってるシミュレーションは年利2%とかかなり抑えめで計算してますが、かなり余裕な結果になってます。

なので、暴落を加味してみたらどうなるか、というのをシミュレーションしてみるということですね。暴落が起きて、それに耐えられないなら消費浪費を抑えないといけませんから。

 

 

で、

今回の結論として・・・

資産形成を若いうちからやっておけば、暴落が起きても問題なし!!(前回と同じ結論w) 耐えられます。安心した老後を・・・迎えられるはず!

インデックスファンド積立投資を50歳まで継続して(その間はドケチ生活ですが・・・)、それを取り崩ししていくだけで老後90歳まで暴落があっても問題なし!

 

詳細はあとで説明していきます。

 

 

毎度のことですが

この記事を読んだみなさんが得られるものなんですがry

(ないんです、本当に)

 

こういうこと考えているやつが居るんだな、世の中には・・・くらいの気持ちで読んでいただけると幸いです。

 

↓みんなが想像するセミリタイアは南国のビーチでハンモックに揺られることなのでしょうか・・・?ww

セミリタイア生活

 

計算の前提 (取らぬ狸の皮算用)

今回はこんな感じの前提にしました。

いままでは高配当ETFへの投資が中心のシミュレーションをしてきましたが、今回は先進国株インデックスファンドへブッ込む(生活費以外の金をすべてそれに回す)というケースをやってみました。暴落込みです。

一応、もっとも合理的(に老後資金を形成できる)、と言われる投資方法ですね。その理由は、上で上げたしゅんさんの動画とか、両学長の動画を見ていただければいいかと思います。まぁ配当出るときに「税金」がかかるってのが1番の理由ですね、端的にいうと。

 

で、以下、今回の設定です。

 

①投資信託は先進国株インデックス。年率平均で2%成長するものとする。

※これはかなり低めに見積もった成長率です(S&P500だと、過去の暴落込みで年率平均7%くらい成長している(ドル建てですけど))。なので、過去の歴史からみると、少なくとも4%は見てもいいと思います。

②高配当株ETFは年率平均で0.5%成長し、配当金(分配金)は税引き後3%とする。

※②の為替は無視!!

③手取り給与所得は年率平均0.5%増える。55歳までは昇給する。

※今回は51歳からセミリタイア生活のケース設定にしたので、50歳までは昇給です。

④公的年金は65歳まで働いた場合は月15万円、50歳まで働いた場合は月10万円とする。

※今回は71歳(繰り下げ)から月10万円受給します。

⑤インフレ率は無視する。(株はインフレに強い)

⑥退職金は無視する。(たぶん50まで働けば1000万円近くは貰えるはずですが、無視)

⑦社会保険料や各種税率は現状と同じとする。(iDeCo、NISAなどの非課税制度も無視)

⑧大きな病気など無い事とする。

⑨親や親戚などは経済的に独立しているものとする。

⑩90歳まで生きる。

⑪現金預金の金利はゼロとする。

⑫とりあえず今回は独身で人生を終える。

⑬セミリタイア生活開始直後(51歳)と、年金受給開始時(71歳)に30%の暴落(T_T)が起こることとする。

 

なお、生活費についてなんですが、ココ最近は年間120万円で私は生活できるので、その金額をベースにやっていきたいと思います。生活費以外は先進国株インデックスファンドにブッ込むスタイルが今回のシミュレーション。

【年330万貯蓄】2020年の年間収支の報告【年コスト120万円】
どうも部員Xです。あけましておめでとうございます。今年も頑張って更新していきますのでよろしくお願いします!今回の記事は2020年の年間家計収支です。年間で330万円ほど余剰キャッシュできてます!

 

あ、少し前にもっと大雑把なシミュレーションしてますw

【計算してみた】雑なファイナンシャルプランを考える【年間の生活費を120万にする】
ふと、今の生活を65歳まで続けたらどうなるのか・・・? と思い、ざっと計算してみました。 EXCELって便利ですねぇ・・・。 早速やっていきます!

 

こういうこと考えるのはEXCELに限る( ー`дー´)キリッ

 

シミュレーション結果 生活費以外はインデックスファンドにブッ込むスタイル

今回は前項で挙げた前提の元、50歳までフルで働き、51歳からセミリタイア生活を行う、というケースでかつ、セミリタイア後はそれになりにお金を使っていくケースかつ50歳までの現役時代はドケチ生活をして、投資はすべてインデックスファンド(先進国株)にブッ込んでいき、セミリタイア生活開始直後及び年金受給開始直後に株価(というか資産評価額)が30%下落するというシミュレーションを行いました。

(↑クソ読みづらい文章・・・w)

 

シミュレーション結果はこんな感じになりました↓

※下の画像の2021年に入っているベースの金額は、今現在の現状です。

セミリタイアシミュレーション6

こんな感じの結果になりました。

 

結果として、暴落を加味しても資産がゼロになることはありませんでした!これもいいシミュレーション結果です。高配当ブッ込みで暴落ありのケースに比べ、こちらのケースのほうが死ぬときの資産額が少ないですね。

 

今回(過去4回もそうですが)のシミュレーションでは投資信託が年利2%成長する想定でやりましたが、過去の歴史から考えると、もっと大きな成長を見込めます(暴落込み7%くらい)ので、このシミュレーションはかなり厳し目な計算。それなのに資産がなくなること無く90歳まで行ける!ということです。(・∀・)イイネ!!

 

まぁ、

暴落がないのがもちろん理想なんですけど、私が生まれてからすでに87年ブラックマンデー、ITバブル、リーマンショック、チャイナショック、コロナショックと何回も大きな下落局面がありましたから、今後の人生で何回かは大きな下落局面がある、という想定をしておくことは間違いではないはずです。

今回は、キャッシュフローが落ちる時期(セミリタイア生活開始=仕事を辞めている)や、働けなくなる時期(70歳超えて、肉体的に働くのが厳しくなる)に暴落が起こるという、かなり厳しい条件でしたが、それでも問題なかったので、50歳までに資産形成ができれば・・・これはイケるな、セミリタイア・・・w

※働いているうちに下落局面が来たら働く期間を長くしてセミリタイア時期を遅らせられるし、身体が動くうちはバイト増やしたりしてキャッシュフローをあげることができるので、資産形成期に暴落が来ることについてはさほど問題ないと考えてます(私の職業が景気にほぼ左右されない(公務員ではない)業種なので余裕が持てる)。

 

※なので、健康な身体を維持するってのはセミリタイア生活を目指す上でかなり重要なファクターなんですよね。身体で稼げるって、大事ですよ。暴落起きたときにメンタルを保つためにも、身体側の健康ってかなり大事。暴落が起こるリスクは管理できないけど、心身の健康の管理は自分でできるわけで、コントロールできるんだったらコントロールしておく、と。なので残業しないで自炊して野菜しっかり食って(略

 

ちなみに、暴落がない場合はこんな感じになってます。↓

セミリタイアシミュレーション5

暴落がなければ、死ぬときに資産1億以上ありますね。

インデックスファンド2%成長の計算なので、これくらいは全然ありえると思います。

高配当ETFより、おそらく現実的なとも言えますしね。

 

にしても50歳まで働けば(※51~70歳はバイトなりなんなりで兼ね稼ぐ必要ありますけどw)、90歳までは逃げ切れる、と。しかも、かなり金を使うシミュレーションですからね、これは。それこそ、実家にもどってコドオジすればブツブツブツ・・・・。

 

おわりに 今後もいろいろケースをやっていきます

今回もセミリタイア生活のシミュレーションやっていきました(完全な自己満記事ですけど、それがこのブログのスタイルであります( ー`дー´)キリッ)。

前回、前々回、前前前回、そして今回シミュレーションしていて思ったのですが、なんか、50歳で余裕でセミリタイア生活できそうな結果になってます。

が、まぁそんなに甘くはないって思ってますw

 

そもそも日本の50年後って・・・大丈夫なの・・・?という面は正直、かなりありますが・・・ね。それもコントロールできないことですしね。自分でできることをやり続けるのみ。

 

暴落する場合を想定するとか、為替、高インフレなど想定外な事項が起きる可能性は当然あるんですが、その場合は仕事続ければいいだけですので、正直気楽とは思っちゃってますけどね(仕事は好きじゃないけど嫌いではないのでw)

セミリタイアするのは、「すべて想定内」の状態にしてからですね。もちろん、隕石衝突シナリオとかは想定してないですけどw

 

そう考えると、「死ぬときに1番金融資産を持っている状態になることがほぼほぼ確定している状態」ができればゴールなのかもしれませんね。俗に言う、生活費以上の投資利回り、配当金があれば・・・ゴール!とね。

 

私って

ファイナルファンタジーでエリクサー・ラストエリクサー、英雄の薬とかを大事に取っておいて、けっきょく使わないでクリアしてしまうタイプなんですよねw もったいないもったいないという精神が深層心理にこびり付いているタイプなのです・・・w

そういうタイプの人って、投資信託を取り崩ししていく最中に暴落が起こるとたぶんめっちゃ不安で豊かな老後人生どころの話ではなくなりそうなのですw

なので、高配当ETF中心のアセットで取り崩しを少なくするスタイルが理想的かもしれません。でも、投資効率、合理性、再現性の面ではインデックスファンド積立投資⇒取り崩し・・・という方法もなにも考えなくていいという面ではすごくいいかも、と。

 

ということで、今回は以上です。

 

ではまた!!

 

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