残業が多い部署の人が増えない理由を考察するFIRE希望者

社会人生活

どうも部員Xです!

ちょっと早めのお盆休み(夏季休暇+三連休)に入っております~

久しぶりに旅行しますw

長距離のプライベートの旅行はコロナ禍前ぶりっすね。楽しみ。

 

さて、今回のネタは「モヤッと考えてる内心をネタにする」いつもの駄文ノーバリュー記事であります。

 

どうやったら残業が多い部署の人員が増えるのか??

 

これがテーマです。

え~自分の今所属している部署の話でありますw

なお、私はノー残業主義者なので、残業の平均を必死に下げている(意図的に干されているw)のですが・・・それでも周りみな、残業しまくっており・・・どうにかならないかな、と。

 

ではいろいろ考えていこうと思います~

 

※病気やメンタル休職、産休などは今回の検討の対象外にします。これらは人を増やして当たり前なので(???)。(まぁ実際はこれらも残業やヘルプでしのいでると思いますけど・・・。)

 

 

みんな定時に帰って人員を増やそう!!

みんな定時に帰って人員を増やす!!

 

私としてはこの手法でどうにか人員が増えないかなぁと思ってるんですが・・・ね。

 

これは

月100時間とかやってられるか!!残業しないでみんな帰ろう!!

意地でも帰ろう!

仕事終わって無くても帰ろう!!

え、でも仕事終わってないと怒られちゃうのでは・・・

無責任って思われちゃうのでは・・・

そんなん知るか!!100時間残業とかおかしいから、みんなで定時で帰ろう!!

 

結果・・・

当然ですが、業務が回らなくなる。

 

(というか、定時+αくらいならまだしも、恒常的に50~100時間とか残業している状況下でなにも対策しないのはおかしいのですけど)

 

業務が回らなくなるのは困るので、人を増やす・・・はず!!(皮算用)

 

まぁ残業しろって言われるかもしれないですけど、そこを鉄の意志で残業せずに帰ることで人を増やそうという手法であります。

 

 

 

定時まで仕事して業務が回らない理由は

①管理側の責任(適切な人員配置が出来ていない)

②個人の責任(スキルがない)

 

の2つがあると思うのですが、「定時に帰って人を増やす」は①の責任を問うパターンですね。

 

管理側(経営側)からすると、人件費の面で考えるとどう考えても「少ない人数で残業させる」、この方が利回りがいいですからね。

 

①100の業務を25/人(20+残業5という考え)の4人で回す場合、1人あたり人件費1,000万円(額面500万円+税社保他500万円)でコスト4000万円ですが、

②100の業務を33.3/人(25+残業8.3という考え)の3人で回す場合、1人あたり人件費1,250万円(額面625万円+税社保他625万円)でコスト3750万円となり、

 

後者の方が低コストなんですよね。

 

だから、管理側は「少ない人数で残業たくさんさせたほうが利幅が大きい」わけです。労働者側からするととんでもない話ですがw

 

※ぶっちゃけこの現象、言い換えると、税社保の会社負担が大きすぎるが故にこういうことになるとも言えるんですが・・・。税社保の負担が少なければ高スキル労働者に高給だせるし、人を多くする負担も少ないし。

 

なので、この手法(定時帰りで人員増!)はかなり実行のハードルが高い・・・w

 

 

※あと、「残業頑張ってるやつほど評価される」というJTCの価値観も邪魔しますよね。本当は「仕事をちゃんと回して定時で帰ってる人」が評価されるべきなのに、実際はそうではない。そして「定時で帰ってる=暇なやつ」と思われてしまう・・・と。この辺の価値観を変えないと難しいんでしょうね。

※けっきょく、「定時内でどれだけ仕事できるのか」が定量化されてないんですよね。これがJTCの一番の問題であると思います。同一労働同一賃金化できないのもコレが原因・・・。私が生きているうちには変わらないだろうなぁ・・・w

 

ということで今回の駄文考察は以上です!!

(スミマセン時間がなくて書ききれてないので、後日加筆します)

 

ではまた。

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