【2022年】ねんきん定期便がキタ――(゚∀゚)――!!【事業主負担分は載せない( ー`дー´)キリッ】

【2022年】ねんきん定期便がキタ――(゚∀゚)――!!【事業主負担分は載せない( ー`дー´)キリッ】投資

どうも部員Xです!!

健康です!

 

 

今回のネタは年1の定期ネタ

ねんきん定期便がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ということで、昨年度(2021年)からどれくらい将来の年金受給額が増えたのかを確認していきたいと思います!

 

なお、将来ホントにもらえるかは・・・けっこう懐疑的に見てます。

 

↑これみて・・・まともに貰えるとは・・・正直思えないですよねw

なので、公的年金は貰えればラッキーって思うようにしてます。ぶっちゃけ公的年金に金払うくらいなら全額手取りでほしいですよね。自分で運用したい。海外に投資したい。

 

ってことで、さっそく去年と今年の将来年金の受給額について、比較して行こうと思います!!

 

去年と一昨年の同じネタの記事↓

【2021年】ねんきん定期便がキタ――(゚∀゚)――!!【なぜ労使折半を載せない?】
どうも部員Xです。2021年のねんきん定期便がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ということで前年度と今年度の「これまでの加入実績に応じた年金額」を比べていきたいと思います。
【2019年】ねんきん定期便がキタ――(゚∀゚)――!!【労使折半を載せない】
どうも部員Xです。 さて、昨日帰宅したら郵便受けにねんきん定期便が来てました。さっそくそれをブログネタにしたいと思います。晒すぞ! 労使折半分をちゃんと載せろと言いたいですなぁ。
【簡易計算のみ】ねんきんネットで将来の年金受給額を確認してみた
どうも部員Xです。ねんきんネットを使って、将来の年金受給額を試算してみました。年金についてはいろいろ言いたいことありますが・・・まぁあんまり期待してませんw

 

 

参考HP

あなたがもらえる年金は?「ねんきん定期便」の読み方、見るポイント | イデコを始めるならauのiDeCo(イデコ)
年に一度届く「ねんきん定期便」の見方を今一度確認しておきましょう。「これまでの加入実績に応じた年金額」や「最新の月別状況です」といった「ねんきん定期便」に書かれている数値など老後を考える上で大事な情報が記載されています。将来受け取れる年金額も加入実績に基づき増えますが、お手元に定期便が届きましたら見方を確認しましょう

●「ねんきん定期便」(ハガキ)の「これまでの加入実績に応じた年金額」とは

「照会番号」のすぐ下に棒グラフがあり、「これまでの加入実績に応じた年金額」という欄があります。 この「これまでの加入実績に応じた年金額」欄には具体的に「685,465円」とか「1,155,353円」などの金額が記載されているはずです。 これは、みなさんが公的年金に加入される20歳以降(厚生年金は20歳未満も)に納付された保険料の実績に応じて決められた、将来(原則は65歳から)受け取れる年金額(年額)です。

 

この数字を見て、「え、こんなに少ないのか!?」などと驚く必要はありません。 国民年金は60歳まで加入しますし、60歳以降も会社員などの形で厚生年金に加入される場合は70歳まで加入しますので、今後納付期間が長くになるにつれて「これまでの加入実績に応じた年金額」欄の金額は増えていきます。

引用:https://ideco.kddi-am.com/learn/column/ideco0040/

 

昨年から増えた受給額は47,973円!!(一昨年⇒去年は49,791円)

とりあえず画像↓

 

まずは前年度の「これまでの加入実績に応じた年金額」は

591,733円

でした。

 

んで、今年度の「これまでの加入実績に応じた年金額」は

639,706円

 

つまり差し引きすると、昨年から増えた「これまでの加入実績に応じた年金額」は

639,706円 ー 591,733円 = 47,973円

 

一昨年⇒去年とほとんど変わってないですね、まぁ年収全然増えてませんからね、最近・・・w

【年収は】R03年度の源泉徴収票がきました【まったく増えず】
どうも部員Xです。令和3年度の源泉徴収票が来たので、年収を晒していきたいと思います! 今年も!年収下がりましたw パフォーマンスはむしろ上がってると思うのですが・・・なぜ?w

 

次に、今年度の私が納めた年金の「個人負担分」

581,390円です(前年度は581,299円)。

(R3.07分からR4.07分なので、13ヶ月分)

 

これも去年からほとんど変わらず!年収が全然ry

 

月当たりにならすとだいたい45,000円くらいですかね。「個人負担分」は。

 

繰り返します、「個人負担分」は。

 

 

581,390円を年間納めて、将来の年金年額が5万円増えるなら美味しいのでは!!

10年貰えば回収できるような?

っと一瞬思うかもしれませんが・・・

 

ねんきん定期便には、事業主負担が入ってないんですよねぇ・・・。

なんで?本当になんで???

 

【定型文】 従業主負担を載せない理由・・・?

事業者負担についてなぜねんきん定期便に載せないのか??

その理由は簡単です。

 

「めっちゃ年金納めているのに、これしか将来貰えないの???」感を薄めるためです。

 

※これは私の想像妄想憶測です

 

厚生年金の事業主負担については私の過去記事に詳しく買いてますが、労使折半で私が負担した分と同額が事業主負担です(一般的には)。

 

つまり、私の場合、今年度の個人負担分+事業主負担分の実際の納付金額は

581,390円 × 2 = 1,162,780円

 

月当たりにならすと約89,000円です。

 

年間120万円近く納めて、将来貰えるかもしれない年金が5万円増える・・・これが年金の実態ですね。まぁ、こんなもんかなぁと思ってます・・・w

 

賦課方式マジでどうにかして欲しい・・・。

でもどうにもならないですよね、個人では。

 

てか、事業主負担分も天引きされるくらいならその分を今の給料に載せて欲しいですねぇ。将来の年金が下がってもいいから、自分でその分を投資して運用したいですもん。

 

 

サラリーマンの現役世代は、

高齢者のATMです。

マジで。

 

英語ができる人は日本脱出したほうが良いかも・・・私はできないので、投資でどうにかする方針であります・・・。

 

参考HP↓

404 Not Found
年金用語「保険料水準固定方式」って何?
平成16年年金法改正で、「保険料水準固定方式」が導入されました。この保険料水準固定方式って一体どういう制度なのか?また、年金制度にどんな影響があるのかを検証してみます。

 

おわりに 年金は老後もらえたらラッキーくらいで考えよう

皆さん、公的年金にはどれくらい期待してます?

私は貰えればラッキーくらいの感覚です。

 

てか天引きが多すぎてマジでサラリーマンATM状態が辛い。

今の仕事は「嫌いではない」ので、個人事業主で業務委託契約とかにしてくれないかなぁ・・・w

その方が社会保険料ほかいろいろ節税できますからね。

 

うーん向上心もないので・・・住民税非課税世帯になって、マターリ生活が当面の目標ですね・・・w

(正直、社畜のやる気を出させる方向に持ってかないと日本絶対終わります。このままATM状態のままいくと私みたいな「住民税非課税世帯」になりたいといった超向上心なし人間を量産することになりますよ。それどころか生活保護貰えば良いやマインドが主流になってもおかしくないというか。。。)

 

 

ではまた。

 

 

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コメント

  1. 赤もも より:

    年金定期便をそこまで読んでなかったけど、なるほど労使折半部分は書いてないのか…

    知ってる人は知ってるけど、
    無知は罪ですね。

    年金制度の当初は賦課方式ではなく、
    積立方式も検討されたそうだけど、
    自由になる金の欲しさに賦課方式になった模様…

    積立方式で、制度開始の老人世帯は国債で手当する感じだったら、少子高齢化の問題の一部はなかったろうに…

    • 部員X部員X より:

      たびたびコメントありがとうございます!
      リピートで読んでくれる人がいるのってホント嬉しいです。

      賦課方式はホント、現役サラリーマン(とくに若い世代)のやる気を削いでいると
      思います。今からでも積立方式にして欲しいですわ(おっしゃってる積立+国債いいアイデアですね)。

      個人的には上下5歳差くらい(昭和60年生まれなら昭和55~平成3年くらい)で
      カバーし合う積立年金保険とか良いと思うんですけどね。
      氷河期世代みたいな不運な世代も上下の世代でカバーできる、みたいな。