「我が家のハザードマップ避難路歩いて気が付くリスク」 について 

我が家のハザードマップ避難路歩いて気が付くリスク

こういう家庭内でできる活動は非常に大事だと思います。
夏休みの自由研究でもギリ・・・のでは。
下水道に特化して書かしてもらうと、
自分の家と下水処理場、中継ポンプ場、雨水ポンプ場の位置関係を
事前に把握しておく(家を建てる前、住む前の話ですけどw)のが
大切です。
なぜなら、「水は高いほうから低い方へ自然と流れる。」からです。
また、想定するリスクが地震なのか、大雨なのか、
分けて考えるべきですね。もち、複合するパターンも
考えたほうがいいですけど。
大規模地震が起きた場合、下水道が使用できるかどうかは行政の
判断まちになります。
管渠に損害があると、水が流れませんので、調査が必要になります。
ですので大規模地震が起きた場合は、原則、水は流せません・・・。
災害用トイレは絶対準備したほうがイイです。
また、下水道のインフラとしての優先度はかなり
後回しなので、トイレ環境の準備は長めに考えたほうが
間違いないと思います。
やっぱ、水、道路、電気、通信が優先で、ガスがその次、
下水道は優先度でいうとその後ですね。
もち、被害が同レベルの場合は優先度が低い、ってことです。
自治体の下水道課職員も大規模災害時は自分の部署だけの
対応でなく、自治体全体での優先度を考えて対応します。
たぶん、他の部署がある程度片付いてから下水道ですね。
まぁ下水道って、割と最近整備されたものですし、
いざとなれば川に流したり、穴を掘ればいいわけですからねw
ちょっと話が飛んじゃいましたが、
下水道関係では
・どこに何があるか
・被害状況はどうか
・いつ復旧するか
・災害トイレの整備状況(自分及び自治体の)
ってところを考えればいいと思います。
あと、補足ですが、
下水処理場と雨水ポンプは自家発電設備があります。
耐震化もされていることが近年では多いので、緊急時の
電源が提供されるかもしれませんので、覚えておくと
イイと思います。
ではまた。

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