【8:00-16:30】時差出勤キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

【8:00-16:30】時差出勤キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!社会人生活

どうも部員Xです。

飲み会やら麻雀やらで更新が少し滞っておりました。ネタが無いのはいつものことですが、やっぱブログは時間がないとダメですね。ってことで、残業しない!有給休暇年間20日以上消化!を今後も意識して仕事に取り込んでいこうと思いますw自分ファーストでいいのです( ー`дー´)キリッ

 

さて、今回は

時差出勤(8:00-16:30)ができるようになったぜ!!

 

という話になります。

 

結構前からできた(コロナショックで私の職場でも導入されていた)んですけど、まぁいろいろあって来週からやります!!

正直、この勤務時間はかなり嬉しい!!ブログ執筆活動との相性もいいし!

 

ってことで、今回は時差出勤(8:00-16:30)について感じたこととか、自分にとってのメリットを語っていきたいと思います。

 

時差出勤できるようになったのはコロナショックのおかげ

日本の職場って「暗黙の了解」「空気を読む」「出る杭は打たれる」などなどのわけのわからない非合理的(あるいみ、個人を犠牲にすることで合理的になるともいえる)な明文化されていない職場慣習が多々ある中、日々頑張って働いているわけですが・・・

先のコロナショック(コロナ禍)はそれをブレイクしてくれましたよね。

 

その一つが時差出勤ができるようになったことですね。通勤の密を避けることが目的ってことなんですが、ライフワークバランスとか、個人の特性(朝型夜型ってあります)にあった働き方をすることで生産性を上げるやりかたですね。合理的でありますw

とくに通勤時間をずらせることのメリットって果てしなくでかいですよね。

 

で、時差出勤の普及が進まなかったのって、勤怠管理がめんどくさくなるとかそういう理由もあるかもしれないですけど、ぶっちゃけ「横並び主義」(同調圧力)のせいですよね。

みんながセコセコ働いている中、出勤するのはまだしも、16:30~とか、皆が死んだ目をしながら残業に向かっていく中を退勤していくわけですから。典型的な「空気読め」事象であります。

 

↓同じようなことを書いている記事

「時差Biz」が、なかなか普及しない理由
今年もまた、東京都は「時差Biz」に取り組んでいる。企業に時差出勤を呼び掛けているわけだが、なぜなかなか普及しないのか。行政や鉄道会社だけの問題でなく、企業も……。

かけ声は大きくても時差出勤がなかなか普及しない問題として、企業側の仕事のあり方がある。フレックスタイム制はなかなか広まらず、裁量労働制は仕事量の多い職場で適用される傾向がある。終業時間は企業側が固定するにしても、早い時間帯に出社した人に残業代を支払う制度を設けていない会社もある。ましてや、横並びを大事にするこの国では、早い時間帯に来て早く帰る人や、遅く来て遅く帰る人は、なかなか認められないのではないか

引用:「時差Biz」が、なかなか普及しない理由(ITmedia ビジネスオンライン)

 

これをコロナショックがブレイクしてくれたのはかなりデカい!!

 

朝の満員電車がツラすぎるから早めか、遅らせて通勤をさせてほしいなぁ。8時間はちゃんと働くのに・・・

病院や役所にいくのにわざわざ有給休暇を使わないとイケないとか、いかしいよなぁ・・・。

朝、子供を保育園に送ったり、夕方迎えに行く時間に合わせて勤務時間を変えられればいいのに。。。

 

(同調圧力)

自分だけ楽をするのは許さないぞ!

(老害)

昔はできなかったのに今の奴らがそういう便利な制度を使えるのズルい!!

 

こんな感じですよね。

合理的なことはどんどんやればいいのにって思いますよね。

 

ただ、チームで仕事する現場の仕事とかは導入できないってのは少し不公平感あるかもしれませんよね。部署が違うと同じ社内でも恩恵受けれる人と、受けれない人が出てきちゃいますから。だったら不便な方に揃えておき、不平不満を消す「みんな大変なんだから」マインドという)というのはあるかもしれません。

 

コロナショックという外圧でいい方向に進んだのは良いことですね。

ただ、リモートワークとかもそうなんですが、導入による効果を定量的に判断する必要はあるでしょうね。残業時間減ったとか、メンタル不調な人が減るとかそういう効果を測ってほしいですわ。まぁ残業物乞いはいますからねぇ・・・こういうバカどもはどうにかできればいいんですが・・・w

 

私が時差出勤したかった理由

では次に、私が時差出勤したかった理由をちょっとだけ書いて行こうと思います。

ちなみに、私の現在の職場は・・・家からチャリで5分もかからないところに事務所がある地方都市でありますw

 

つまりですね、「密を避ける」という効果はゼロです。なぜなら私の通勤中にすれ違ったり近接する人がほぼゼロだからですw 地方都市で人流は朝でも限定的ですからね。

 

そんな私が時差出勤したかった理由は

・朝型の体質であること

・朝イチのもっとも効率的な時間に仕事をしたかった

・現場の仕事も相手方が朝早いほうが効率がいい

・夜の時間を長く取りたい(自炊したい、ブログ書きたい、早く寝たい、いければ釣りに行きたい)

・夕方病院や歯医者に行きたい

などなど

 

ぶっちゃけ、メリットしかないです。

 

デメリットを強いて言えば

「空気を読めない」ww

 

16:30になって

(あ!!16:30だ!)

サーセンww

帰ります(釣り行きますw)!!

・・・・

こっちは残業確定だよまったく・・・。

氏ねクソが!

まぁ、私は朝型の時差出勤を行うことで今より効率的に仕事できると確信してますので、仕事っぷりでぐうの根の出ないように黙らせあげますよ( ー`дー´)キリッ

 

おわりに コロナショックありがとう

コロナショックで大変な思いをしている人はたくさんいると思いますが、私は時差出勤が導入されたり、リモートワークできるようになったり仕事面ではかなり有益なことが雪崩式にどんどんできるようになって正直、ありがとうという気持ちけっこうあります。資産も一気に減ったけど、それ以上に増えてますし(これはそのうち調整くると思いますけど)。

外圧でしか労働環境が改善されないのは正直ダメだと思うんですがねぇ・・・。まぁ「変われないこと」がいい面もある・・・こともあるような無いような・・・w

 

時差出勤による効果が具体的に確認できたら、また記事にしますね。

 

ということで今回は以上です。

 

ではまた!!

 

 

 

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