財務省人事から考える日本株への投資の是非

投資

どうも部員Xです。

ネタがないので、前に自分がツイッターでつぶやいたことを記事にしていこうと思います。
テーマは財務省人事から考える日本株への投資の是非です!

 

え~結論から言うと、日本株は全体でみたら正直成長しないと思いますね。
財務省の今後の人事(事務次官になる人)は緊縮!緊縮!!緊縮!!!です。

よって私は外国株、とくにアメリカ株式への投資をメインに今後もしていこうと思います!

なお本記事は、YouTubeの「チャンネルくらら」の財務省ダービー動画で得た知識を自分なりに解釈したものです。

動画↓

現在の財務省事務次官は岡本薫明氏

岡本薫明 - Wikipedia

シゲーリンの愛称でおなじみ、岡本さんです。

主計局次官、主計局次長、大臣官房、主計局長と主計局畑を歩んできた「大物中の大物」(チャンネルくらら談)事務次官の方ですね。

Wikipediaの外部リンクにある出身の愛媛県の地方紙、愛媛新聞の記事には「社会保障の見直しが必要( ー`дー´)キリッ」とのことなので、バリバリの財政緊縮派なのでしょうね。

さて、岡本さんの前任者は福田淳一さんです。

福田さんは、セクハラスキャンダルで懲戒処分→辞任だったのですが、冷静に考えるとこの時に財務省人事にメスを入れられれば・・・もしかしたら今回の消費増税はなかったのではないかと思うのです。

森友問題の時は当時の理財局長である太田さん(現主計局長)が矢面に立たされ、福田さんが辞めたときは当時の大臣官房長矢野さんが事務次官事務代理を務めるなど、表になかなか出てこなかったように、岡本さんは明確に「温存されていた」ように見えます。

福田さんが事務次官になった時にはすでに岡本さんが次期事務次官にほぼ内定していたわけで、なにもなければ岡本さんになっていた。。。
そこに、福田さんのスキャンダルが舞い込んだんですが官邸側(現政権は経産省系が強い)は財務省人事に首を突っ込まなかった。これは、「突っ込めなかった」と解釈するべきでしょうね。

ここに首を突っ込めれば・・・なにか違った展開(増税延期など)になっていたかもしれませんね。

次期事務次官は太田さんでほぼ決まり。

次期財務省事務次官は現主計局長の太田さん、その次は現大臣官房長の茶谷さんが有力視されているらしいですが、これは財務省人事としては本流中の本流で、「正常な人事」。

財務省の本流といったら緊縮!緊縮!!緊縮!!!が出世するわけで、増税した実績が出世とリンクしてます。

つまり今後はず~っと緊縮!緊縮!!緊縮!!!の事務次官となります(タカ派いるんすかね、実際にw)。

結果、日本は今後も経済成長できない。

これ、ほぼ確定してると思います。
(私は景気回復にはある程度の財政出動が必要、という考え方なので。)

インデックス派の人は日本株外した方がイイと思います。
割とマジで。
長期的に見たら、の話ですけどね。

 

以上、な~んか書いてて悲しくなる話でした・・・w

 

ではまた

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