どうも部員Xです。
下水道だけでなく、インフラ全体の話になっちゃうかもですが、ここ最近の自然災害による被害を見て、少し考えてみたいと思ったので短めに。
インフラを維持するには
台風10号(2016年)の被害を受けた地域とかをみると、今後はインフラ投資をする場所を絞っていかないとダメだと思います(あくまでも緊縮財政下では・・・)。
ハードでの対策(ダム、河川、下水など)を最適化すると同時に、住民の移住を積極的に促すといった、ソフトの対策がかなり大事になりそう。
慣れ親しんだ土地を離れるというのは非常に大変だということは重々わかりますし、自由な権利を奪う行為ですが、行政が積極的に移住できるような施策をドンドン打ち出さないと、手遅れになってしまいそう(積極財政になったとしても、やることが沢山ありすぎるので、合理化が必要)。
これは、地方全部切り捨て!というわけではなく、その地方地方で合理化しないと、その地域全部がダメになっちゃうよ、ということです。
孤立集落に住む人はその地域のできるだけ平らなところに移住してもらうとか、川沿いは避けるとかそのレベルのことをどんどん進めてほしいということです。
下水道にすこしフォーカスを当てると、敷設済みの管渠をすべて更新するというのはハードルが高いかと。
更新する場所を絞らないとダメ。
更新しない下水管はもう、埋め立ててしまうような大胆さが必要かと。
ようするに、
「これより先に家作っても下水に接続できません」
「10年後に下水が流せなくなりますので、移住してください」
というようなことをしなきゃならない。もしくは浄化槽でご勝手に、みたいな。
まぁ、人権上、けっこう厳しいですが、市営住宅を用意して移住を進めている自治体があると聞いたことがありますし、その自治体住民全体の合意が形成されるやり方を見つけられれば、案外うまくいくのかも。
これは下水道だけでなく、水道、道路、電力、ガスなどの公共インフラ全体でやっていかなければダメな話です。
移住にかかる費用を行政が負担するとか、それぐらしてもいいと思います。
コンパクトシティをすすめるべき
上記のインフラを集中投資するために必要なのが、コンパクトシティ化ですね。
よく例に上がるのが富山市。
LRTの周りに住めば住民税安くなるとか、面白い施策をやってて、子育て支援とかも包括して考えている印象があります。
富山市の例を見るに、
住民の移動を促すには、インフラだけではなく、社会システム全体を考える必要があって、ストックマネジメント→アセットマネジメントで地域社会で最適な公共投資を見定めなきゃならない時代がすぐそこに来ているというわけですね。
仕事がなきゃダメ、保育所がないとダメ、道路がないとダメ、スーパーがないと・・・。
これらも併せて整備してコンパクト化する(都市としての生産性を上げる)。
乗り越えるべき問題点をあげると
・地域間の差(都市部と田舎、平地と山、大地と川沿いとか)
・世代間の差(年金受給世代、現役世代、子供たち)
・立場の差(既婚、独身、シンママパパとか)
・資産の差(金、土地とか)
がぱっと浮かびました。
上にも上げましたが、地方を切り捨てるのではなく、効率化する。
切り捨てではないんです。
そうしないと災害大国日本では、東京がマヒしたときに終わっちゃうので、日本が。
おわりに
どこに金を投資するか。非常に非常に難しい問題ですね。
はっきりいって、正解がまだ見えないし、外交安全保障や労働問題にまで話が広がるわけです。移民の受け入れをどうするかとかもですね。
そもそも緊縮財政どうにかしないと話にならないんですがね。
私はやっぱ、教育に金使ってほしいです。
インフラを維持するためにも教育に・・・。
ただ、利権化はNGですね。
最後に
下水道の今後を考えるってのは、日本の今後を考える話なんですよ!!
う〇こを流すことをどうするかを、便座に座りながら私は必死に考えてるんですよ!!
・・・マジで、このままいくとう〇こ流せなくなる可能性があるんです、現実として。
まぁ
う〇こを流せない時代にならないよう、日本人は勉強して勉強して、とにかく生産性を上げて国際競争に立ち向かわないと、ということですね( ー`дー´)キリッ
ではまた。
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